三國志曹操伝 ONLINE 攻略 初心者向け入門編

ネクソンより配信されている三國志曹操伝 ONLINEに関する攻略・情報記事です。

先行配信されている韓国の攻略サイトの記事を翻訳して載せています。

間違っている部分があるかもしれないので、ご注意下さい。

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なにが一番重要か?

みなさんご存知の通り、三國志曹操伝 ONLINEは戦略モードと演義モードの2つのモードに分かれており、
序盤においては、演義モードよりも戦略モードがより重要です。

その理由は、内政が高くない場合に演義モードを進めていると、出陣に必要な兵糧や兵強化のための銀貨が不足してしまうので、限界を感じるでしょう。
アップグレード、装備、レベリングはもちろん、後半の演義モードでは兵糧の消費が6〜7万程度になってしまいます。

つまり十分な時間生産による兵糧の供給がある程度確保されていないと、1日に進められる演義モードも限られてしまいます。
なので、先に戦略モードで内政をしっかりと強化することが重要です。
戦略モードでは、大きく占領・事件・模擬戦の3つに分かれており、

占領>事件>模擬戦の順に重要です

内政

占領した都市が多ければ多いほど、資源の供給面で有利です。
さらに、都市の商業・農業施設のレベルを上げれば、より多くの資源を入手出来ます。
占領し、資源を供給出来る都市は、ランクごとに占領可能な地域が制限されています。

攻撃し占領出来る都市は、可能な限り無条件に占領することをオススメします

各都市の商業、農業施設はまずLv5まで上げ上げるのが良いでしょう。それ以降は急いで上げる必要はなく、資源に余裕がある時に上げれば良いでしょう。

拠点リスト→拠点管理から簡単に拠点の各施設のレベルを上げることが出来ることも覚えておくと良いでしょう。

また一度天下統一をすると、占領モードが無くなり、他のプレイヤーから領地を攻撃されることが無くなります。

そのため金庫や防衛用の兵のレベルを上げることは現状あまり重視しなくて良いでしょう。

一般装備強化

調合材料を入手出来る方法は2つあります。

店で材料、または完成品を購入する方法と、事件のクリア報酬によって入手する方法です。

このゲームの装備を強化する手順は、次のとおりです。

2段階の装備= 1段階の装備+ 調合材料
3段階の装備= 1段階の装備+(2段階の装備+調合材料)
4段階の装備= 1段階の装備+ 2段階の装備+(3段階の装備+調合材料)

…………

なので装備の強化段階が高くなるにつれて、大量に調合材料が必要になります。
後半に行けば行くほど革製紐、青銅のような調合材料が不足しますので、十分な材料が集まるまでは、交易・行商人から装備の完成品が購入出来る場合はなるべく購入し、調合材料の消費を抑えることをオススメします。

(→ 交易 8時間毎に商品が入れ替わる。調合材料は後に足りなくなる可能性があるので余裕があれば購入しとくと良いです。)

(→ 行商人 発生する事件をクリアすると購入出来るようになります。)

事件

このゲームは、事件オンラインと呼ばれることもあります。
その理由は、武将の育成を進めると調合材料が不足し、それをカバーする為には事件の周回プレイがほぼ必須だからです。

事件は18箇所*8で144と多く、この事件を手動ではなく、総委任をして周回するとしてもすべての事件を毎日周回することはとても時間がかかります。
なので高ランクの事件を最初に回した後に、低ランクの事件を回すようにし、効率的に事件を周回することが重要です。

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模擬戦

兵糧を使用せずに戦闘をしレベルアップをするシステムぐらいだと考えて良いです。
事件や占領戦ほど重要なものではありません。
そして、実際に事件を周回していると、模擬戦する時間的な余裕もあまりないと思われます。

演義モード

占領モードや事件に比べると重要性が多く落ちますが、楽しいです。
どうせ最初はある程度進めても、どこかでクリア出来ず詰まってしまいます。
戦略モードである程度内政が充実した後に、余裕がある場合楽しむためプレイすると良いでしょう。

演義モードは戦略モードに比べて重要性が多く落ちるますが、
もしあなたが無課金プレイヤーである場合は、演義モードでは特定のステージをクリアすると演義モードのみで入手出来る宝物も存在するため、宝物を入手するためにプレイすると良いでしょう。

鳳凰の戦袍没羽箭西涼馬豆袋程度まで入手しておき、
後で余裕があれば、爪黄飛電も入手しましょう。

張角伝の前で、比較的に難易度が簡単な方なので、4つの宝物を入手しておきましょう。

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武将育成

上記の通り、このゲームは進めば進むほど一般装備強化がとても大変になるため、
現在主力の武将以外を育てたくても、育てている余裕がありません。
しかし、このゲームには気力による出撃制限があるため、第2群・3群・4群となる武将は必ず育てる必要があります。

戦闘に参加することが可能な武将の数は、大体の場面で4〜5人ですが、4〜5人だけしか育っていない場合、その武将の気力が無くなると何も出来なくなります。
しかも、武将が成長すれば成長するほど、気力消費が大きくなるため、1群の武将は気力MAXの状態からでも3〜4回程度しか出撃することが出来ません。
再び気力がMAXになるまで待つ必要があります。

序盤は事件周回や演義モード、占領モードとやることは多いですが、気力がまったく足りません。
1群の気力が回復するまで毎回待っている様では、ゲームの進行がかなり遅くなります。

なので1群の武将以外に事件回す用に2群、3群、4群キャラも必ず育てる必要があります。
2〜4群の武将は、ほとんどの場面で総委任を使用することになると思うので、
8方向攻撃が可能で、防御力が良い歩兵系、様々な地形で活躍出来る山岳騎兵をオススメします。

戦闘

戦闘をしてみると一回のミスが原因で、問題が起きて、最終的に敗北につながる場合があります 。
その場合には「一手戻す」という非常に良いシステムがあります。
「一手戻す」とは、VIPレベルに基づいて各戦闘ごとに無料で与えられるものです。
1ターン戻すのように金貨を使用する訳ではなく、毎戦闘ごとに使用回数もリセットされますので、不利な状況になる前に積極的に使用すると良いでしょう。
(例えば、攻撃を外した場合に1手戻して攻撃し直すというのも効果的です)

金銭の使用

以前は無課金と微課金ユーザーは絶対ガチャを開けてはならず、自分の好きな武将を手に入れたり、武将効果を解放するのが一番賢明だと言われていました。

しかし、序盤ではガチャをして出たのがたとえ3つ星の宝物だとしても、あるのとないのでは差が非常に大きく、もし有用な宝物が出た場合にそれを装備可能な武将を1群として育てることが出来るので、何度かガチャに使用するのも有りかもしれません。(大した物が出なかった場合の責任は取れませんが・・・。)

ガチャが好きな方は、所持している金銭と、今後の課金具合と相談しながらガチャをするのが良いでしょう。
金銭武将の開放や、武将効果の開放にはかなりの量の金銭を使用しますので、ガチャせずに温存しておくのも良いと思います。

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その他

・内政研究

戦闘:最終的には孫氏の兵法を除いて、すべて必須です。所持銀貨と相談しながら上げてるのが良いでしょう。

内政:気力増進2・名声・高速戦闘までは必須です。それ以外はあまり重要ではありません。

編成:あまり重要ではないです。資源が余ってる場合に上げましょう。


・曜日事件

ゲームを始めたばかりの方には難易度が高いかもしれませんが、可能な限り中級以上を毎日クリアするべきです。

ゲーム後半で必要になる許可証が入手出来るためです。

ゲーム後半では必ず許可証が不足するので、序盤から集めておいて損は無いです。


・殲滅戦

参加すれば金銭が手に入るので、参加しましょう。

・千里行

可能な限り進めてみましょう。

※以上です。

誤字・脱字・明らかに変な文などありましたら、コメントお願いします。

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コメント

  1. 匿名 より:

    倉庫はLv5だと6時間程度で満杯になってしまい、取りこぼしが出てきやすいので、自分は余裕があれば生産施設と倉庫をLv6まであげることをおすすめします。倉庫は11~12時間くらい持つようになります。なお内城をLv5に、生産施設と倉庫をLv6にあげるコストは約一ヶ月で回収できます